宮崎酒造店

昔ながらの手づくりの伝統製法を守りながら、徹底した品質管理で安心して飲める普段使いのお酒を。

住所
〒292-0441 君津市戸崎1780
宮崎酒造店

酒づくりの源は上総丘陵から湧き出る清水

  • 千葉県君津市に酒蔵をかまえる宮崎酒造店。
    この地での酒づくりのはじまりは薩長同盟の締結と同年の慶応2年(1866年)まで遡ります。
    以来、150年以上もの歴史を引き継ぐ6代目当主の宮崎洋史さんは手づくりの伝統製法を守り、丁寧なお酒づくりを続けています。
    上総の米どころ小櫃平野を望む高台に位置し、豊かな自然に囲まれた宮崎酒造店の敷地内には、樹齢700~800年といわれるご神木スダジイが枝を広げています。
    酒づくりの源となる仕込み水に使用しているのは上総丘陵から湧き出る清水。
    地下200mから汲み上げ地酒「峯の精」を製造しています。

品質管理を徹底し、常に新鮮なものを出荷

  • 清潔さがお酒の味につながるという考えものもと、宮崎酒造店では安心して飲めるお酒づくりのために徹底した品質、衛生管理を行っています。
    小さな道具までひとつひとつ、整理整頓された美しい製造現場はつくり手の心遣いを物語っています。
    “お酒は生きもの”と表現するご当主の宮崎さんは酒づくりの過程だけでなく、製造後の保管についても温度管理にこだわり、常に新鮮な状態で出荷できる設備を整え、生酒はタンクのまま冷蔵保存しています。

季節の変化を日本酒とともに楽しむ

  • 特別な日のためのお酒だけでなく、毎日の食卓をより豊かにする日常のためのお酒づくりを目指す、ご当主のイチオシの商品は「峯の精 大吟醸しぼりたて」。
    酒造好適米である山田錦を原料米として使用し、フルーティな香りが特長です。
    お求めやすい価格で地元の方からも長年人気を博しています。
    また、春には若々しい新酒、夏には冷えた吟醸酒、秋にはまろやかな純米酒、冬には心から暖まる熱燗など、四季に合わせたお酒の楽しみ方を大切にしており、季節限定酒も製造しています。
    可憐な桜吹雪や、新緑が鮮やかなもみじなど愛らしい限定酒のラベルはすべて酒蔵のおかみさんの手づくり。
    丁寧で誠実な酒づくりの精神が細部にまで宿っています。